骨盤底筋

骨盤底筋

骨盤底筋を鍛えておくと、いろいろといいことが、体に起こるらしいです。

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骨盤底筋 弛緩

骨盤底筋が弛緩してしまうことで、骨盤の内側の臓器を支える力が弱くなってしまうため
そのせいで、頻尿や尿もれに悩まされてしまうようになってしまうことがあるんだそうです
さらには、ホルモンの分泌にも影響が出てきて、性欲がなくなってしまって、夫婦生活に甚大な影響がでてしまうこともあるんだそうです

どうして骨盤底筋は、ゆるんでしまうのでしょうか
理由としては、妊娠や出産で、筋肉が傷ついてしまったり、年齢からくるものや、体重の増加からくるものなど、多肢にわたることが、考えられるんだそうです

気になったのは、便秘の時にトイレで、いきむことも、原因の一つになっていると聞いて、ちょっとびっくりしました
また、閉経などにも関係することなんでしょうけれども、女性ホルモンの低下っていうことも、緩んでしまう原因になっていることが、あるんだそうです

ここまで、原因を見てくると、これは、いずれある程度の年齢になったら、「くるもの」という解釈で、それにどうやって立ち向かうかっていうことを、考えておくのが、正解なのかもって、思いました

骨盤底筋トレーニング

骨盤底筋を日ごろからトレーニングしておくことが、大切なんだっていうことで
先日、テレビで特集をしていたやり方が、とても簡単そうなので、書いておきます

その先生がおっしゃるには、「女性の骨盤底筋を鍛えるトレーニングと、男性の尿道括約筋を鍛えるトレーニングは、同じ」なんだそうです
男女ともに、できるっていうことで、いっしょに鍛えましょう
(できれば、夫婦でいっしょにできると、いいですね)

やり方は、とても簡単で
「おならを我慢するときのように、お尻の肛門をギューッと、締める」んだそうです。 この締める運動を、3秒。
その後に、絞めた肛門を緩めるのに、2秒。
都合5秒で1セットっていうことでした

これを、分けて行っても構わないので、1日当たり5分ぐらいを目安に、毎日トレーニングをするんだそうです。
これなら、できそうですね。
人知れず、肛門を締めるのですから、人目とか気にしなくても、いいっていうところが、最高かなって思いました
(デスクに座っている仕事中でも、できるし。立ち仕事をしながらでも、できますから)

参考サイトは、こちら⇒関口由紀医師が教える「自分でできる排尿トラブル総合プログラム」

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